マスクの使い比べ

マスクを着用すると肌荒れが酷い・・・。
だったら、自分に合うマスクはあるのか!?

そう考え、いくつかのマスクを取っ替え引っ替え試しています。

当然のことながら、最初の頃は不織布がほとんどの主流でしたね。
暖かさを感じるようになった頃、涼しく使えるマスクは無いかと探してみました。

TERUKAの不織布マスク
これは何より良いのが1枚1枚個包装であること。

糊付けタイプの袋ではなく、完全密封!
鞄の中に1枚予備で忍ばせておくにはかなり便利です。

特徴なのが、ミントの香りで清涼感を出すところ!
これ、慣れないと気持ち悪くなります・・・。
慣れたら何ともありませんが(笑)

耳ひもは平型タイプなので、全然痛くなりません。
呼吸は一般的な不織布ですね。
可もなく不可もない。
ただし、やはり擦れるので肌には良いと言えません。

続いて試したのは、布タイプです。

触り心地はとにかく良いですね。
伸縮性もあり、着け心地は良いです。
肌着メーカーなので、肌のことを考えているのでしょうか、擦れる感じは少ないです。

内側は二重構造になっていて、フィルターを自分で挿入・交換ができるようになっています。
単純な布素材なので、ウィルスは除去できないためですね。

二重構造が悪い方に働き、呼吸すると鼻に内側の布が張り付きます。
また、喋る際も口に触れるようになり、非常に喋りづらいです。
結局、これはお蔵入りです・・・。

この教訓を活かして、次は生地1枚ものにしてみました。

これは袋が良いですね。
選択後も保管しやすいです。

どこにでもある生地1枚のマスクです。

内側にも何もありません。
立体構造なので、口元はかなり余裕があります。
呼吸もしやすく、生地が鼻に吸い付くようなこともありません。
布1枚なので、蒸れにくく、苦しさもありません。
肌に対しても、そこそこ悪くはないかな~?

しかし、耳ヒモの伸縮性がなく、着けているととにかく痛いです。
ユニセックスタイプのようですが、やはり男性は厳しい。
長時間付けていらないので、これもお蔵入り・・・。

さらなる高みを目指して、布1枚で伸縮性のあるものにしてみました。

TAKA-Qのアイスマスクです。
これは接触冷感素材を使っています。

表は普通の布1枚を切りっぱなしのマスクですね。

裏面のこの水色が接触冷感素材のようです。
確かに装着した瞬間はヒンヤリとします。
しかし、効果は一瞬です・・・。

伸縮性は良く、耳も痛くなりませんので、長時間着用できます。
呼吸もしやすいですが、やはり喋るのは少し辛い。

擦れる感じはあまりしませんが、合成繊維なので、やはり肌への影響は微妙でしょうか。

最後は、皆さんご購入のエアリズムマスクです。

私が買ったのは改良版の方で、旧タイプは使ったことがありません。
普段からインナーはエアリズムです。
肌の影響が抑えられるかと思い使っています。

これ、見た目がブリーフみたいで好きじゃない・・・。
きちんと縫製してくれているからこそ、こういう形になったんでしょうが・・・。

裏側も変わった特徴はありませんね。

上下の付け間違いを防ぐために、このAIRismマークがついています。
左下にくるように装着すればOKです。

3重構造のため、呼吸はやはりしづらいです。
プレゼン・講義等の長時間喋るような場ではやはり向いてないですね。

エアリズムだけあって、肌触りはとても良いです。
しかし、やはり擦れる感じはあります。

ここまで色々な素材を試しましたが、やはり合うものはありません。
次は麻とか別の素材を使ったものを試してみようと思います。

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